物件は早い者勝ち!同じものにはもう出会えない

自分が住むための部屋を探そうとネットを検索すると、たくさんの賃貸物件を見ることが出来ます。その中で自分が設定した条件を満たしていて良いなと思った物件を候補に入れ、別の物件を物色しようとする人は多いですが、物件の契約というのは早い者勝ちだという事を忘れてはいけません。先に見つけたかどうかは関係なく、だれよりも早く不動産会社に赴いて内見をして、実際に契約を結んだ人だけが借りることが出来ます。そして同じ部屋に再び出会う事はできません。同じマンションの部屋が空いたとしても、部屋の場所が違えば日当たりや騒音など条件が変わってきます。

そもそも自分が挙げた条件を100パーセント満たしてくれるような物件に巡り合う事はそうそうありません。ですから80パーセントくらい条件を満たしてくれる物件に巡り合えたら、とりあえず不動産屋にコンタクトを取り、内見をしてしまいましょう。内見をする際にお金は一切かかりません。実際に見て気に入らなければまた部屋を探せばよいだけです。

ネットに掲載されている物件は実際に存在するもの

賃貸物件探しの際に注意しておかなければいけないこととして、よく「おとり物件」という言葉が出てきます。これは実際にはすでに入居者が決まっているような物件を掲載し、それに釣られた希望者に対して全く違う物件を紹介して契約させるというような悪質な営業をするために使う物件です。しかしSNSが浸透している現代でこのようなことをするとすぐに広がり、その不動産屋は営業できなくなるでしょう。したがってネットに掲載されている物件は本当に空き家となっているものです。

江別の賃貸物件の周辺には、高速道路が市内を通っており、札幌市街までのアクセスに有用です。また、鉄道の乗り入れもあるので、より遠方への移動も容易なものになっています。