予算に合っている業者を選ぼう

注文住宅を依頼する業者を選ぶときの決定打としてまず考えると良いのが予算との兼ね合いです。フルオーダーメイドの業者の場合には設計を完成させないといくらになるかがわからないこともありますが、大抵の業者ではプランが用意されていてどのくらいの費用で建てられるかが明確になっています。予算がどのくらいあるかに応じて適切な価格帯のプランを持っている業者を選ぶのは必須です。予算オーバーだけど無理してでも建てようと考えてしまうと、新居での生活費の工面が苦しくなってしまうリスクがあります。身の丈に合ったグレードの業者と打ち合わせを進めていくのが最終的には満足につながるのです。

意向を伝えやすい業者を選ぼう

業者選びの決定打になるポイントとしてもう一つ挙げられるのが意向の伝えやすさです。注文住宅のメリットは理想を追求できることや自由に設計できることです。こんなこだわりのある家にしたい、奇抜かもしれないけれどこのようなデザインに仕上げたいといった希望を持っていることが多いでしょう。その理想を端的に伝えることができる業者を選ぶのが大切です。業者によっては自社のオリジナリティーを活かせる家にしたいという意向が強く、いくら希望を伝えても図面に反映されないこともあります。また、意見を言うと嫌な顔をされてしまい、意向を伝えるのがストレスになってしまうこともあるでしょう。できるだけ気軽に希望を言うことができる業者を選んでおくと魅力的な住宅を仕上げられるのです。

3000万の家を購入するために必要な資金は、800万円程度です。頭金が2割強で、諸費用が100万円~150万円程度用意する必要があります。これはあくまで目安であり、安定収入を得ている人ならもっと少ない資金でも可能です。